最適な収益物件を見つける|セミナーに参加しよう!

スーツの女性

レバレッジをかけてみよう

笑っている女性

ローンを意識しよう

中古ワンルームマンション等の収益物件を購入する際には、手元に潤沢なキャッシュがあったとしてもローンを利用することをお勧めします。なぜならば、ローンを利用することでレバレッジ効果が発動するからです。資産運用におけるレバレッジ効果とは少ない元手で大きな収益を得られることを言います。例えば、利回り6%の収益物件を1000万円でキャッシュにて購入した場合、その年間表面利回りは6%にしかなりません。しかし、元手を500万円にして残りをローンとした場合、元手に対する年間表面利回りは12%となります。もちろん、ローンを組んだことによる金利負担や諸費用等がありますが、それらを考慮してもキャッシュのみで購入したときよりも効率の良い運用ができます。

リスクも小さくなります

また、資金が潤沢にあるのであれば、1物件をキャッシュで購入し、2物件目をローンで購入するというのも投資戦略としてかなり有効です。収益物件を保有して行う不動産投資は、どれだけ収益物件を保有することができるかということ、つまり資産規模をどれだけ大きくできるか、ということが成功の要となってきます。さらに、当初から複数の収益物件を保有することができれば、その分、家賃収入が増えるだけでなく、空室リスクも抑えることができます。空室リスクが小さくなれば、その分、家賃収入も安定し、資産の殖え方も早まります。なお、収益物件を持てば持つほど、金融機関に対する信用力も高まり、追加融資を受けるのもスムーズになってきます。